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成形について

樹脂の使用期限は?

樹脂の使用期限は特に定められておりませんが、品質を重視するために1~2年以内で使い切ることをお奨め致します。

樹脂がうまく固まりません。

樹脂の最適な温度は125~130℃です。130℃を超えてしまうと「なかなか固まらない」「気泡が入ってしまう」などの問題が起こりやすくなります。逆に80℃を下回ると急激に硬化しますので、温度が低すぎても「型通り成形できない」「部分的に欠けてしまう」などの問題が起こります。温度計で確認しながら樹脂温度130℃前後で成形してみて下さい。

樹脂がうまく流れません。

樹脂の最適な温度は125~130℃です。特に80℃を下回ると急激に硬化が進み、ポットの中で固まってしまったり、ノズルが詰まったりします。温度計で確認しながら樹脂温度130℃前後で成形してみて下さい。

ワームにバリが出たり、気泡が混ざってしまいます。

樹脂の最適な温度は125~130℃です。130℃を超えると樹脂がやわらか過ぎるため、金型のわずかな隙間に流れ込んでバリが出たり、気泡が混ざったりします。温度計で確認しながら樹脂温度130℃前後で成形してみて下さい。

ワームが変形してしまいます。

成形したばかりのワームは、まだ熱を持っていてやわらかい状態です。ねじれたり、尾の先が折れ曲がった形で放置しておくと、そのまま硬化が進み変形してしまいます。成形後は型の中で少し冷ますか、取り出したワームを平らなところへまっすぐな状態で置いて下さい。

ワームがずれた形で成形されてしまいます。

金型がずれている可能性があります。型が正しい位置にセットされていなかったり、固定があまい(ゆるい)場合に起こりやすい現象です。取扱説明書の手順にしたがって、固定し直してみて下さい。また、ごくまれに型の上下を入れ替える(上の型を下へ、下の型を上へセットする)だけで改善される場合もあります。それでも上手くいかない場合は、機器本体の故障が考えられますので、メール・サポート・サービスよりご連絡下さい。状態に応じた修理(有料)を致します。